研究者 01
海老原 格 氏
筑波大学 / 海洋通信
水中で安定した通信・測位を実現する技術の研究に取り組んでいます。音波の伝わり方が複雑な海中で、海洋探査や産業を支える通信基盤をどう築くのか。研究で実現したい未来と、その過程で向き合う課題を、若手研究者の視点から語っていただきます。海の可能性を広げる技術が、地域や社会の暮らしとどう結び付くのかも考えます。
筑波大学 公式紹介 ↗17重点技術領域を横断し、
若い挑戦で未来の共創を。
参加無料・事前登録制 / 一般参加85名
受付開始日:未定
01 / THE CONVERSATION
茨城・つくばには、世界水準の研究機関と、未来を切り拓く若手研究者・技術者・企業、そしてその道を目指す若者たちが集まっています。
本パネルでは、研究・開発・事業化の現場で挑戦する当事者が、「実現したい未来ビジョン」と「現場で感じている壁」を率直に語ります。登壇者と参加者が経験や疑問を持ち寄り、世代・組織・専門分野を越えて対話する場です。
研究機関、企業、行政、教育の場をつなぎ、新しい連携や共創が生まれる入口を目指します。申込フォームから、登壇者への質問や会場で取り上げてほしいテーマもお寄せください。
02 / PEOPLE
研究者 01
筑波大学 / 海洋通信
水中で安定した通信・測位を実現する技術の研究に取り組んでいます。音波の伝わり方が複雑な海中で、海洋探査や産業を支える通信基盤をどう築くのか。研究で実現したい未来と、その過程で向き合う課題を、若手研究者の視点から語っていただきます。海の可能性を広げる技術が、地域や社会の暮らしとどう結び付くのかも考えます。
筑波大学 公式紹介 ↗研究者 02
NIMS MANA / AI × 材料
材料研究とAI・データ活用の接点を探り、新しい計算の仕組みやデバイスにつながる研究に取り組んでいます。異なる分野を結び付けることで、どんな可能性が生まれるのか。研究開発の面白さと、若手研究者として現場で感じる課題をお話しいただきます。材料と情報の融合が社会で役立つまでに、どんな支援や協力が必要かも一緒に考えます。
NIMS 公式プロフィール ↗企業 03
堀井 樹 氏宇宙ロボット
AeroFlex社代表の堀井 樹氏が登壇します。つくばを拠点に、ドローン、ロボット、無人システムなどの研究開発と製品化に取り組む企業です。研究機関や企業との共同開発も進めています。技術を実際に使える形にするまでの工夫や壁、事業へつなげるために必要な連携についてお話しいただきます。ものづくりの経験を通して、つくばで挑戦を続けるための環境についても考えます。
AeroFlex 公式サイト ↗企業 04
植村 将 氏航空機エンジン
技術戦略室の植村 将氏(うえむら かずさ)が登壇します。航空機エンジン部品の製造を手がけ、難しい材料の加工や品質を支える技術を磨く企業です。世界の航空産業につながるものづくりの現場から、技術を量産へと結び付ける過程や、品質を守るための取り組み、次世代の人材に期待することを語っていただきます。研究と製造の距離を縮め、現場の挑戦を支える仕組みについても議論します。
AeroEdge 公式サイト ↗学生代表 05
筑波大学 システム情報工学研究群
知能機能システム学位プログラム(音響システム研究室)
学生代表・質問紹介
音響システム研究室に所属する学生代表として、事前に寄せられた質問や関心を紹介します。研究者や企業の方に直接聞いてみたいこと、研究を続けるうえで気になることを会場の皆さまに代わって問い掛け、世代を越えた対話のきっかけをつくります。進路や研究環境に関する疑問も含め、若い参加者の声を会場の議論につなぎます。
筑波大学 音響システム研究室 公式サイト ↗ファシリテーター 06
産総研 人間情報インタラクション研究部門
人とロボットのコミュニケーションを研究し、ルーブル美術館ランス別館の特別展でも展示されているセラピー用ロボット「パロ」を開発しました。登壇者の専門分野と、参加者から寄せられた質問や意見をつなぎ、研究、産業、社会、人材育成を横断する対話を進めていただきます。異なる立場の声を重ね、これからのつくばに必要な接点を探ります。
産総研 公式プロフィール ↗03 / JOIN THE CONVERSATION
参加は無料です。事前登録のうえ、当日お越しください。
当日の受付ではお名前を確認します。受付番号の提示は不要です。
事前登録
申込フォームで質問や話題にしてほしいテーマも受け付けています。通常参加受付は85名までです。上限到達後のお申込みは、当日受付でのキャンセル待ちのみとなり、参加を確約するものではありません。
事前登録フォームを開く ↗受付開始日:未定