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第31回つくば賞・第30回つくば奨励賞

1.趣旨

県内において科学技術に関する研究に携わり,顕著な研究成果を収めた研究者を顕彰し,研究者の創造的な研究活動を奨励する。


2.賞の名称と選考基準

(1). つくば賞

対象範囲:自然科学部門で1人または1組

資  格:基礎・応用・開発を問わず理工学及び生命科学などの研究分野に携わっている個人又はグループで次のいずれかに該当する者
    (共同研究の場合はその研究に対する貢献度合が1/3以上である者を表彰の対象とする。)

選考基準:次のいずれかに該当し,世界的に評価を受ける研究成果を収めた研究者
     ・本県内において現在研究活動をしているか,過去に研究活動をしたことがあること
     ・本県内で開催された国際学会で,初めてその研究成果を発表した研究者


賞の内容:賞状,賞牌,副賞(500万円)


(2). つくば奨励賞

対象範囲:実用化研究部門 自然科学部門で1名または1組
              若手研究者部門 自然科学部門で1名

資  格:基礎・応用・開発を問わず理工学及び生命科学などの研究分野に携わっている個人又はグループで次のいずれかに該当し、科学技術の
              振興に貢献が期待できる者

選考基準:

【実用化研究部門】
本県内において現在研究活動をしているか,又は研究活動をしたことがある研究者であって,その研究成果が実用化される等,県内の科学技術振興に寄与した研究者(共同研究の場合はその研究に対する貢献度合が1/3以上である者を表彰の対象とする。)

【若手研究者部門】
本県内で現在研究活動をしている若手研究者(40歳以下)であって,今後飛躍的な研究成果が期待できる研究者1名(共同研究の場合はその研究の主たる研究者であり、その貢献度合が2分の1以上である者を表彰の対象とする。)

賞の内容:賞状,賞牌,副賞(100万円)


3.第31回つくば賞・第30回つくば奨励賞スケジュール

  • (1). 募   集
    2019年12月25日~2020年3月16日(必着)

  • (2). 審   査
    2020年4月~9月(予定)
     2020年4月~11月

  • (3). 受賞者の決定
    2020年8月~9月(予定)
     2020年11月頃

  • (4). 授 賞 式
    2020年11月(予定)
  •  2021年2月頃
    「江崎玲於奈賞」及び「つくば賞・つくば奨励賞」の合同授賞式

4.募集方法

当財団から下記推薦機関に対し,推薦を依頼する。(自己推薦方式ではございません)
県内の大学,国立・独立行政法人・民間等の研究機関の長[107機関]


5.選考方法

つくば賞委員会及び予備審査会による審査を経て受賞者を決定する。

委員長:
江崎玲於奈 茨城県科学技術振興財団理事長、つくばサイエンス・アカデミー会長

委 員:(順不同 敬称略)【予定】
飯島 澄男  名城大学終身教授
石井 威望  東京大学名誉教授
中村 道治  科学技術振興機構顧問
永田 恭介  筑波大学長
宮田 武雄  茨城県立産業技術短期大学校長、茨城大学名誉教授



参考資料

Microsoft Office 2010をご利用のお客様は、
Word版のリンク上で右クリックから『対象をファイルに保存』を選択し、保存後にご覧下さい。

  1. つくば賞・つくば奨励賞要綱及び推薦書様式( Word版PDF版
  2. これまでのつくば賞受賞者一覧
  3. これまでのつくば奨励賞受賞者一覧